VALORANT Masters Tokyoの日程・結果まとめ!2023年大会の全日程と決勝を徹底解説
「Masters Tokyoの日程はいつだった?」「決勝の対戦カードや試合結果をもう一度確認したい」「2026年も東京で開催されるの?」と調べている人に向けて、VALORANT Masters Tokyoの開催期間、試合日時、出場チーム、トーナメント表、配信情報を整理します。
VALORANTの国際大会「VCT 2023 Masters Tokyo」は、2023年6月11日から6月25日まで開催されました。ライアットゲームズの公式大会案内によると、千葉のTIPSTAR DOME CHIBAで大会が始まり、最終盤のロワーファイナルとグランドファイナルは幕張メッセで実施。決勝ではFnaticがEvil Geniusesを3対0で破り、優勝を果たしています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開催期間:2023年6月11日〜6月25日。グループステージとプレーオフに分かれた国際大会。
- 決勝結果:6月25日にFnaticがEvil Geniusesを3対0で下して優勝。Paper Rexは3位に入った。
- 出場チーム:4地域から計12チームが参加。日本開催の大会だったが、日本のチームは出場していない。
【開催期間を一覧で確認】Masters Tokyoの日程と試合日時
Masters Tokyoの日程は、グループステージが6月11日〜14日、プレーオフが6月16日〜21日と6月24日〜25日という構成でした。6月15日、22日、23日は試合のない日として設定されています。
2023年3月19日に公開されたライアットゲームズの公式発表では、開幕から6月21日までをTIPSTAR DOME CHIBA、6月24日と25日の最終盤を幕張メッセで開催するスケジュールが示されました。
| 日程 | ステージ・試合内容 | 会場 |
|---|---|---|
| 6月11日〜14日 | グループステージ | TIPSTAR DOME CHIBA |
| 6月15日 | 試合なし | ― |
| 6月16日〜17日 | アッパーブラケット第1ラウンド | TIPSTAR DOME CHIBA |
| 6月18日 | ロワーブラケット第1ラウンド | TIPSTAR DOME CHIBA |
| 6月19日 | アッパーブラケット第2ラウンド | TIPSTAR DOME CHIBA |
| 6月20日 | ロワーブラケット第2ラウンド | TIPSTAR DOME CHIBA |
| 6月21日 | アッパーブラケット第3ラウンド・ロワーブラケット第3ラウンド | TIPSTAR DOME CHIBA |
| 6月22日〜23日 | 試合なし | ― |
| 6月24日 | ロワーファイナル | 幕張メッセ |
| 6月25日 | グランドファイナル | 幕張メッセ |
プレーオフの試合は正午ごろから始まる日が多く、2023年6月25日のグランドファイナルも日本時間12時開始の予定でした。ただし、複数試合が同日に組まれる大会では、前の試合の長さによって後続の試合開始が前後する場合があります。
そのため、試合をリアルタイムで追う場合は、日付だけでなく、対戦カードと当日の公式スケジュールをセットで確認することが大切です。

【出場チーム一覧】12チームの顔ぶれと日本代表の有無
Masters Tokyoには、Americas、EMEA、Pacific、中国の4地域から合計12チームが出場しました。各地域の国際リーグや地域大会で実績を残したチームが集まり、地域ごとの競技レベルを比較する舞台となりました。
VALORANT Masters Tokyoの出場チーム一覧は、次のとおりです。
- Pacific:Paper Rex、DRX、T1
- Americas:LOUD、NRG、Evil Geniuses
- EMEA:Fnatic、Team Liquid、FUT Esports、Natus Vincere
- 中国:EDward Gaming、Attacking Soul Esports
この12チームの構成で押さえておきたいのが、日本代表チームの有無です。大会名に「Tokyo」と付いているため、日本のチームも出場したと思われがちですが、実際の出場チーム一覧に日本のチームは含まれていません。
Pacific地域から出場したのはPaper Rex、DRX、T1の3チームです。日本で開催された国際大会であっても、出場枠は国際リーグや地域大会の成績などに基づいて決まるため、開催国のチームが必ず参加するわけではありません。
また、12チームすべてが同じ段階から戦ったわけでもありません。Fnatic、LOUD、Paper Rex、Team Liquidはプレーオフに直接進出し、残る8チームがグループステージでプレーオフ進出を争いました。
【試合結果まとめ】Masters Tokyoの注目カードと決勝の勝敗
VCT Masters Tokyo 2023の結果を振り返るうえで、最大の注目ポイントはFnaticの優勝です。公式大会レポートによると、Fnaticは同年のVCT LOCK//INに続いてMasters Tokyoも制し、2023年シーズン序盤の国際大会で存在感を示しました。
プレーオフでは、FnaticとEvil Geniusesが勝ち上がり、決勝で激突しました。両チームの決勝進出までの主な試合結果は次のとおりです。
- 6月16日:Evil GeniusesがLOUDに2対0で勝利。Team LiquidはEDward Gamingを2対1で下した。
- 6月17日:FnaticがNRGに2対0で勝利。Paper RexもDRXを2対0で破った。
- 6月19日:FnaticがPaper Rexに2対0で勝利。Evil GeniusesもTeam Liquidを2対0で下した。
- 6月21日:FnaticがEvil Geniusesとのアッパーファイナルを2対1で制し、決勝進出を決めた。
- 6月24日:Evil GeniusesがPaper Rexを3対2で破り、ロワーファイナルから決勝へ進出した。
ロワーブラケットは、敗れれば大会敗退となる厳しい戦いです。Evil GeniusesはPaper Rexとの5マップに及ぶ試合を勝ち切り、Fnaticとの再戦にたどり着きました。
そして、2023年6月25日のグランドファイナルでは、FnaticがEvil Geniusesに3対0で勝利。各マップのスコアは以下のとおりです。
- ロータス:Fnatic 13-8 Evil Geniuses
- スプリット:Fnatic 13-11 Evil Geniuses
- バインド:Fnatic 14-12 Evil Geniuses
3マップすべてをFnaticが制したものの、最終マップのバインドは14対12という接戦でした。セットスコアだけを見ると一方的な結果に映りますが、マップ単位では最後まで競り合う展開だったことが分かります。
大会の最終順位は、優勝がFnatic、準優勝がEvil Geniuses、3位がPaper Rex、4位がNRG。5〜6位はTeam LiquidとEDward Gaming、7〜8位はDRXとLOUD、9〜10位はT1とFUT Esports、11〜12位はNatus VincereとAttacking Soul Esportsでした。

【トーナメント表の見方】グループステージから決勝までの仕組み
Masters Tokyoのトーナメント表を理解するには、グループステージとプレーオフの2段階に分けて考えると分かりやすくなります。
グループステージでは、8チームが2つのグループに分かれ、ダブルエリミネーション方式で対戦しました。各グループから2チームずつ、合計4チームがプレーオフへ進出する仕組みです。
一方、プレーオフには、グループステージを勝ち抜いた4チームに、直接進出権を得ていた4チームが加わります。計8チームによるダブルエリミネーション方式で、優勝チームを決定しました。
ダブルエリミネーション方式とは、原則として2回敗れるまで敗退しないトーナメント形式です。アッパーブラケットで敗れてもロワーブラケットに回って優勝の可能性を残せるため、一度の敗戦で大会が終わるシングルエリミネーション方式とは勝ち上がり方が異なります。
試合形式も確認しておきましょう。グループステージはBO3、つまり2マップ先取制。プレーオフも基本的にはBO3ですが、6月24日のロワーファイナルと6月25日のグランドファイナルはBO5、3マップ先取制でした。
GameWithのMasters Tokyo日程ページでは、グループステージとプレーオフの試合結果、対戦カード、トーナメント表をまとめて確認できます。特定チームの勝ち上がりを追う際は、個々の試合結果だけでなく、敗者側のブラケットも併せて見ると大会全体の流れをつかみやすくなります。
【配信情報】2026年に過去の試合を確認する方法
2023年大会の公式案内では、日本語配信先としてTwitchの「VALORANT_jpn」とYouTubeの「VALORANT // JAPAN」が紹介されていました。大会期間中にはライブ配信やウォッチパーティーを通じて、世界各地域のファンが試合を観戦できる環境が用意されていました。
2026年にMasters Tokyoの試合を見返したい場合は、次の順番で情報を探すと効率的です。
- 公式配信アーカイブ:VALORANT Esportsの公式情報や日本語公式チャンネルで、決勝や注目カードの映像を探す。
- 大会結果の確認:ライアットゲームズの公式大会レポートで、最終順位や優勝チームを確認する。
- 日程・対戦カードの確認:GameWithなどの大会記録ページで、試合日時、スコア、マップごとの結果を照合する。
なお、過去大会の配信ページが残っていても、当時のライブ配信特典やキャンペーンが現在も利用できるとは限りません。観戦用のアーカイブと、開催当時の特典情報は分けて考える必要があります。
検索時に注意したいのは、ページの更新日と大会の開催年が別の情報だという点です。GameWithのMasters Tokyo日程ページには2026年の更新表示がありますが、掲載されている大会はVCT 2023 Masters Tokyoです。更新日が新しいからといって、2026年に東京で同じ大会が開催されることを意味するわけではありません。
2026年の新しい大会日程を探している人は、「Masters Tokyo」という名称だけで判断せず、開催年を指定したうえで、VALORANT Esportsの公式大会スケジュールを確認するのが確実です。

【プロの結論】日程と結果を正しく読み解く3つのポイント
Masters Tokyoの記録を調べる際は、単純に開催日や優勝チームを確認するだけでなく、情報を次の3点から整理すると理解が深まります。
- 大会年を区別する:「Masters Tokyo」は2023年大会の名称です。2026年の大会予定を探している場合は、過去大会の記録と当年の公式日程を混同しないことが重要です。
- 試合日時と結果をセットで見る:開催日だけでなく、対戦カード、BO3・BO5の違い、マップごとのスコアまで確認すると、試合展開を正確に把握できます。
- トーナメントの構造を理解する:ダブルエリミネーションでは、アッパー側の敗者がロワー側から決勝に進む可能性があります。決勝進出チームだけでなく、途中の敗者側の結果も重要です。
また、Masters Tokyoは日本で開催されたものの、日本のチームが出場した大会ではありませんでした。大会名、開催地、出場地域はそれぞれ別の情報です。この点を理解しておけば、出場チーム一覧や日本代表チームについて調べる際の混乱も避けられます。
【masters tokyo 日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:VALORANT Masters Tokyo 2023の開催期間はいつですか?
A1:2023年6月11日から6月25日までです。グループステージは6月11日〜14日、プレーオフは6月16日〜21日と6月24日〜25日に行われました。
Q2:Masters Tokyo 2023の決勝はいつで、どこが優勝しましたか?
A2:決勝は2023年6月25日に開催され、FnaticがEvil Geniusesを3対0で破って優勝しました。ロータスは13対8、スプリットは13対11、バインドは14対12でした。
Q3:Masters Tokyo 2023に日本代表チームは出場しましたか?
A3:出場していません。大会にはPacific、Americas、EMEA、中国の4地域から計12チームが参加しました。日本で開催された大会ですが、日本のチームは出場チーム一覧に含まれていません。
まとめ:Masters Tokyoの日程・結果を確認するときの判断基準
VALORANT Masters Tokyoの日程は、2023年6月11日から6月25日まで。グループステージ、プレーオフ、ロワーファイナル、グランドファイナルという流れで大会が進み、最終的にはFnaticがEvil Geniusesを3対0で破って優勝しました。
出場チームは12チームで、日本のチームは参加していません。トーナメント表を確認する際は、ダブルエリミネーション方式による勝ち上がりと、BO3・BO5の試合形式の違いを押さえると、結果をより正確に読み取れます。
2026年に過去の大会を振り返るなら、公式大会レポートで優勝チームと最終順位を確認し、GameWithの大会記録で日程や個別の試合結果を調べる方法が便利です。新しい大会の開催予定を知りたい場合は、過去大会の更新日ではなく、対象年の公式スケジュールを基準に判断しましょう。 (出典: masters tokyo 日程(Yahoo!ニュース))